ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町政・施設 > 町長室へようこそ平成29年4月の所感(就任のごあいさつ)
町政・施設

町長室へようこそ平成29年4月の所感(就任のごあいさつ)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月25日更新

chouchou

みなさん、こんにちは。川俣町長に就任した佐藤金正です。

平成29年2月26日の川俣町長選挙におきまして、町民みなさまから力強いご支援、ご支持をいただき、川俣町長に選任いただきましたことに、心から御礼申し上げます。

私は、高校卒業後に家業である農家を継ぎ、地域の高齢化や耕作放棄地の増加に危機感を覚え、現場の声を町政に反映させるために42歳の時に町議会議員となりました。その後、みなさまからの熱い想いを受け、福島県議会議員として4期14年を勤めさせていただきました。

今回、町長選に立候補いたしましたのも、長年築きあげてきた私の政治経験を、これまで長きにわたり私を支えてくださった町民のみなさま、そしてふるさとの再生のために、最大限生かしたいと考えたためです。

さて、東日本大震災、そして、あの原発事故発生から6年が経過いたしました。これまで町は、復興、そして発展を目指し、様々な施策を行ってきましたが、未だ自然豊かな、かつての川俣町の姿を取り戻したとは言えません。

山木屋地区については、3月31日をもって避難指示の解除がされたものの、地区のみなさまの生活に関わる様々な課題が山積しているのが現状であり、一つひとつ問題を解決していかなければなりません。

また、この間、少子高齢化が急激に進行し、福祉や地域社会そのもののあり方が問われており、まさに今この時が、町にとってふるさとを後世に残していくための重要な時期であります。

しかし、このような状況だからこそ、私たちは前を向いて、様々なことに積極的にチャレンジしていかなくてはなりません。

私は、すべての人が手と手を取り合い、知恵を絞れば、必ず光が見えてくると信じています。一人ひとりの思いを受け止め、果敢にチャレンジしていけば、必ず夢と希望のあるふるさとは実現できます。

情熱を持ち続け、川俣町発展のために一心不乱に働くことを約束し、就任にあたってのごあいさつといたします。


[表示切替]
モバイル | | トップに戻る