みどりの中に光る絹の町川俣
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コスキン・エン・ハポン

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月1日更新

コスキン・エン・ハポン2018

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コスキン・エン・ハポン2017写真

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コスキン・エン・ハポンの歴史

昭和50年秋に川俣町の長沼康光さんや、ノルテ・ハポンの呼びかけで、東京・仙台・新潟・山形・名古屋と川俣町の即製グループ、合わせて13グループによって、川俣町の福祉センターを会場に行われたのが始まりです。
昭和56年からは、新築された現在の川俣町中央公民館に会場を移し、開催されています。
参加グループは、年々増加し現在では延べ180グループを超えるまでに成長しています。

コスキン・エン・ハポンの名称の由来

コスキン市は、アルゼンチン北西部コルドバ州の北に位置する避暑地、南半球の夏に当たる1月下旬、約10日間にわたって、中南米の国民音楽祭が行われます。川俣町のコスキン祭は、この音楽祭にあやかって名付けられたものです。

フォルクローレ

南米アンデス山脈に住む先住民を中心に伝わる民族音楽の総称で、尺八に似た縦笛のケーナ、マンドリンのような十弦小型ギターのチャランゴ、それに打楽器ボンボが基本的な編成になっています。音楽の特徴は、楽器の音色の中に素朴さが漂うメロディとなっています。

寸評

阿武隈山地がやさしく包むフォルクローレの里川俣に、年に一度、プロ・アマを問わず全国から愛好家が集い、歌い踊り音楽に酔いしれる。海外アーティストや中南米留学生などの特別 出演もある全国唯一のフォルクローレの大フェスティバル。

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