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家庭でできる地球温暖化防止の取組について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月13日更新

地球温暖化は、着実に進行している重要な問題です。

私たち一人ひとりが地球温暖化に関心を持ち、自らの問題としてとらえ、身近な取組から着実に行動していくことが重要です。

身近なところから少しずつ、地球温暖化対策の取組を実践していきましょう。

ご家庭でできる取組をご紹介いたします。

家庭でできる地球温暖化対策

環境行動の推進に向けた取組

☑家電製品は省エネモードを活用し、使用しないときは電源を切る。待機電力の削減も意識する。

☑近所への外出はできるだけ徒歩や自転車を利用する。

☑自動車の運転は、「急」のつく運転(急発進、急ブレーキ)を避け、エコドライブに努める。

☑福島県が主催する「エコチャレンジ事業」へ参加する。

エネルギーの利用の効率化に向けた取組

☑家電製品の買い替えの際は、省エネルギー型家電製品の購入に努める。

☑照明器具のLEDへの更新を進める。

☑住宅を新築・改築する際は、冷暖房効率に優れた高断熱住宅を検討する。

☑次世代自動車(ハイブリッド車、電気自動車等)への買い替えを進める。

☑住宅への太陽光発電設備や蓄電池の導入を検討する。

脱炭素社会の構築に向けた取組

☑身近な場所の緑化に努める。

☑地域の緑化活動に参加する。

循環型社会の構築に向けた取組

☑必要なものを必要量だけ買い、ごみの発生抑制に努める。

☑マイバッグの持参、容器・包装の少ない商品の購入に努める。

☑食材の使い切り、ごみの減量化に努める。

☑資源の集団回収に協力する。

☑環境にやさしい商品の使用に努める。

☑適正なごみの分別に努める。

排出削減への意識の基盤づくりに向けた取組

☑環境関連団体等が開催するセミナー等に参加し、地球温暖化に関する意識の啓発に努める。

☑家庭や友人、町内会等、環境教育に係る取組の輪を広げ、環境保全意識の共有化を図る。

☑環境保護団体の活動(イベント)に参加する。

【参考】日本の部門別二酸化炭素排出量

地球温暖化の原因となる二酸化炭素の2019年度分の総排出量をみると、全体の約14%が家庭から排出されております。

その内訳は、照明・家電製品などからが約30%、自動車からが約26%、暖房からが約16%、給湯からが約14%となっております。

二酸化炭素部門別排出量 二酸化炭素家庭排出量内訳

出典)温室効果ガスインベントリオフィス/全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(https://www.jccca.org/)より

福島県地球温暖化対策ポータルについて

福島県では、2050年までのカーボンニュートラル(脱炭素)の実現に向けて、地球温暖化対策の理解促進と具体的な取組の推進を図るため、地球温暖化対策に関する情報を一元化して発信するポータルサイトを開設しております。

下記のリンクをクリックしてご覧ください。

福島県地球温暖化対策ポータル


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