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令和3年産米の放射線モニタリング検査結果

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月24日更新

 福島県では、令和3年産米においても、避難指示等があった地域を除き、抽出による「モニタリング検査」を実施します。

 ●10月13日で山木屋地区を除く全地区のモニタリング検査が終了し、全て基準値以下であることが確認されましたので、令和3年産米の出荷・販売(無償譲渡含む)が可能となりました。ご協力ありがとうございました。

モニタリング検査の概要

・旧町村(昭和25年2月1日時点)ごとに国が定めたガイドラインに基づき、3点の抽出検査を実施します。

・検査の結果、玄米から基準値を超える放射性セシウムが検出されない場合は、旧町村ごとに出荷・販売の自粛を解除します。

・検査結果が判明するまでは、無償譲渡を含む出荷・販売の自粛をお願いします。

・検査終了前でも、米を集荷業者(JA等)の倉庫等へ移動することができます。

・旧山木屋村産米は、全量全袋検査を継続します。

川俣町の令和3年産米 旧町村別検査状況(随時更新)

         (令和3年10月13日現在)

 旧町村名        検査状況
旧川俣町◎出荷・販売が可能となりました(10/12)。
旧小島村

◎出荷・販売が可能となりました(10/13)。

旧飯坂村◎出荷・販売が可能となりました(10/6)。
旧小綱木村

◎出荷・販売が可能となりました(10/8)。

旧大綱木村◎出荷・販売が可能となりました(10/11)。
旧富田村◎出荷・販売が可能となりました(10/11)。
旧福田村◎出荷・販売が可能となりました(10/5)。
旧山木屋村全量全袋検査の対象地域です。

検査結果の詳細(出荷可能な地域)は、福島県のホームページhttp://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36035b/daishinsai-kokurui-monitoring-shinchoku-r2.html<外部リンク>をご覧ください。

お問い合わせ先

福島県県北農林事務所 農業振興普及部 電話024-521-2608

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