山火事の防止について
印刷用ページを表示する掲載日:2025年11月28日更新
山火事防止強化月間
春季:2月10日~5月30日 秋季:10月20日~12月20日
この時期は空気が乾燥し、強風が吹く日が多く、山火事が発生しやすい状況となります。
また、山菜採りなどで山に入る人が増えることにより、山火事の多くは「たき火」、「火入れ」、「たばこ」など、不用意な火の取り扱いによって発生しています。
火の取り扱いには十分注意し、山火事の発生を未然に防止しましょう。
たき火や火入れなどを行う作業者や周辺住民の方
- 枯れ草などがある場所で、たき火をしないこと。
- 強風時及び乾燥時には、たき火や火入れをしないこと。
- やむを得ずたき火等の火を使用する場合は、火気のそばを離れず、使用後は完全に消火すること。
登山や山菜採り等のレジャー目的で入山等をする方
- 火入れを行う際は、市町村長の許可を必ず受けるとともに、十分な実施体制をとること。
- タバコは指定された場所で喫煙し、吸い殻は確実に消すとともに、投げ捨てをしないこと。
- 火遊びはしないこと。
山火事防止チラシ [PDFファイル/363KB]