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川俣町特定不妊治療費助成事業について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月1日更新

 川俣町では、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成いたします。

対象となる方

次の要件をすべて満たす方です。

1 福島県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受けていること。

2 夫婦または夫婦のいずれか一方が、町内に住所を有していること。

3 現在、夫婦または夫婦のいずれか一方が、他の市町村において特定不妊治療費の助成を受けていないこと。

4 夫婦のいずれも、町税等の滞納がないこと。

助成の内容

【助成額について】

1 1回の特定不妊治療に要した費用の額から、県から助成を受けた額を差し引いた金額を、1回につき10万円を限度として助成する。この金額が助成上限額に満たない場合は、支払った額とする。

2 男性不妊についても同額とする。

【助成回数について】(県の助成要綱に準ずる。)

初めて助成を受ける際の妻の年齢が

1 40歳未満の方は、43歳になるまでに通算6回以内

2 40歳以上の方は、43歳になるまで通算3回以内

※以前に他の都道府県や他市町村で受けた助成も通算回数に含まれます。

県北の指定医療機関

県北指定医療機関
医療機関名電話番号
いちかわクリニック024-554-0303
福島県立医科大学付属病院024-547-1111
福島赤十字病院024-534-6101
アートクリニック産婦人科024-523-1132

申請の方法

次の書類等を添えて、担当窓口に申請してください。

申請に必要な書類等

No.

必要書類等注意事項等
川俣町特定不妊治療費助成申請書(川俣町特定不妊治療費助成申請書 [PDFファイル/54KB]担当窓口にもあります。
福島県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し原本をお持ちください。
福島県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し県へ提出前に写しを取っておいてください。
医療機関発行の診療費の領収書または領収金額の明細書の写し県へ提出前に写しを取っておいてください。
法律上の婚姻関係が証明できる書類(戸籍謄本)申請の3か月以内に発行されたもの。
現住所が確認できる種類(住民票)申請の3か月以内に発行されたもの。
徴税等の滞納がないことが確認できる書類(完納証明書等)申請の3か月以内に発行されたもの。
印鑑念のためお持ちください。

申請の期限

福島県特定不妊治療費助成事業の助成が決定した日の属する年度内に申請してください。

申請が遅れる可能性がある場合には、担当までお問い合わせください。

川俣町特定不妊治療費助成事業のお知らせ(チラシ) [PDFファイル/201KB]

福島県特定不妊治療費助成事業のお知らせ


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