みどりの中に光る絹の町川俣

10月は「乳がん月間」です!

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月8日更新

毎年10月は「乳がん月間」です。全国各地で乳がんに関する正しい知識の普及や、乳がん検診の受診を呼びかける運動が行われています。

乳がんは日本人女性が最もかかるがんで、生涯のうちに9人に1人がかかるとされています。

乳がんにかかる人は30歳代から増加し、特に40歳以上の年代に多く罹患者が増えています。女性のがん死亡原因の上位ですが、早期発見と適切な治療を受ければ、完治・生存率の高い病気です。

乳がんは自分で見つけられる数少ないがんの一つです。早期発見のために、ブレスト・アウェアネスを習慣づけましょう。

ブレスト・アウェアネスとは

「ブレスト・アウェアネス」とは、乳房を意識する生活習慣のことです。普段から着替えや入浴の際に乳房を見たり触ったりすると、自ら「違和感」に気付きやすくなります。

ブレスト・アウェアネスの4つのポイント

①自分の乳房の状態を知る

入浴やシャワー、着替えの際などに自分の乳房を見て、触って、感じてみましょう。入浴の際に、石鹸を付けて撫で洗いするのもおすすめです。

②乳房の変化に気を付ける

普段の自分の乳房の状態を知ることで、変化に気付くことができます。

~変化のポイント~

☑乳房のしこり 

☑乳房のくぼみやひきつれ

☑乳房からの分泌物

☑乳頭や乳輪のびらん

③変化に気が付いたら医師にすぐ相談する

しこりやひきつれなどの変化に気が付いたら、次の検診を待たずに、すぐ乳腺外科の医療機関へ受診しましょう。

④30歳になったら、2年に1回乳がん検診を受診する

川俣町では、30歳以上の女性を対象に乳がん検診を実施しています。

「乳がん月間」をきっかけに、是非乳がん検診を受診しましょう。

乳がん検診(集団検診)についてはこちら

また、40歳以上の方を対象に、集団検診の日程が合わない方へ、各医療機関で受診できる施設検診も実施しております。

施設検診についてはこちら

 

 

 

 


[表示切替]
モバイル | | トップに戻る

▲