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長期療養者のための定期予防接種の実施について

印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月1日更新
長期療養などのやむを得ない理由により、規定された接種期間内に定期予防接種を受けられなかった方の定期予防接種の機会を確保します。

対象者

下記の1~5に当てはまる理由により、規定の期間内に定期予防接種を受けられなかった、接種当日時点で川俣町民。ただし、やむを得ず受けられなかった場合に限ります。

1 下記「対象疾患一覧票」に当てはまる疾患に罹ったこと
2 臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
3 医学的知見により上記1,2に準ずると認められること
4 災害、ワクチンの大幅な供給不足その他これに類する事由が発生したこと
5 虐待やネグレクト等

対象となる予防接種

1 五種混合(ジフテリア・百日咳・急性灰白髄炎・破傷風)
2 三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
3 二種混合(ジフテリア・破傷風)
4 不活化ポリオ
5 Hib感染症
6 小児肺炎球菌感染症
7 B型肝炎
8 BCG(結核)
9 麻しん風しん混合(MR)
10 麻しん
11 風しん
12 水痘
13 日本脳炎
14 子宮頸がん予防ワクチン(HPV)
15 高齢者肺炎球菌感染症
16 高齢者帯状疱疹

対象期間

長期療養等のやむを得ない特別の理由がなくなった日から起算して2年を経過する日まで。

ただし、下記1~5は例外とする。
1 高齢者肺炎球菌感染症及び帯状疱疹:特別の事情がなくなった日から起算して1年
2 ジフテリア・百日咳・急性灰白髄炎(ポリオ)・破傷風:15歳に達するまで(五種混合ワクチンを使用する場合)
3 Hib感染症:10歳に達するまで。※15歳に達するまで
4 小児肺炎球菌感染症:6歳に達するまで
5 結核:4歳に達するまで

申請から接種の流れ

申請

接種を受ける前に、必要書類ア~エをもって町に申請する。

ア 長期療養者等のための定期予防接種に関する申請書(様式第1号)
イ 長期療養を必要とする疾患に罹った者等の定期予防接種に関する特例措置対象者該当理由書(様式第2号)→主治医が記載するものです。
ウ 母子健康手帳
エ 被接種者と申請者の本人確認書類(マイナンバーカード等)

決定通知

認定後、町より「川俣町長期療養者のための定期予防接種に関する決定通知書」が届く。

接種

決定通知書、母子健康手帳、該当予防接種の予診票をもって医療機関で予防接種を受ける

様式等


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