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新たな土砂災害の発生のおそれのある箇所について

印刷用ページを表示する掲載日:2024年9月3日更新
 近年頻発する土砂災害において、土砂災害警戒区域等が指定されていない箇所でも土砂災害の頻度が高くなっていることから、福島県では、国の土砂災害防止対策基本指針に基づき、高精度の地形情報等を用いて「新たな土砂災害の発生のおそれのある箇所」の抽出を実施しました。
 その結果、川俣町においては新たに1,793ヶ所(急傾斜地1,647ヶ所、土石流146ヶ所)が、土砂災害の発生のおそれのある箇所として抽出されましたので、既存の土砂災害警戒区域と併せてご確認ください。
 なお、抽出された箇所については、県において現地を測量するなど詳細な調査を実施し、危険性の度合いや範囲を定め、今後、土砂災害警戒区域等として指定を進めていく予定です。

新たに公表された箇所については、福島県ホームページ<外部リンク> で閲覧できます。

※今回の公表箇所は、基礎調査(現地調査)の前段階のため、全てが危険を伴う区域であるとは限りません。また、直ちに建物の建築等に規制が発生するものではありません。

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