1991年にバッテリーパックの組立などを主な業務として創業した会社です。
現在は、バッテリーパックの組み立てのほかに、医療機器の組立、電子部品・電子機器の組み立てを行っており、特にバッテリーパックは幅広い分野の試作~量産までを一貫生産されています。
また、ISO規格の取得をはじめ、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)運動の推進などに取り組まれています。
主にリチウムイオンバッテリーの組立を行っている。使用される用途は、ガス検知器用防爆電池や情報機器端末、電動機器バッテリーなど多岐にわたり、少量多品種生産を得意としている。
齋藤 崇さん(37歳) 2002年に「地元に貢献したい」という気持ちから入社し組立ラインに配属される。数年間担当した後、製造技術分野を経て、現在は製造部課長代理として活躍中! |
―― なぜ、この仕事に就こうと思いましたか?
齋藤さん:前職は全然職種の違う会社にいたのですが、川俣町出身なので、地元の企業に貢献したくて入社しました。
―― 普段はどんな仕事をしていますか?
齋藤さん:製造管理を中心に、課長代理の仕事をしています。
元は組立ラインにいたので、現場から相談を受けたりもしますし、外部の企業さんと生産の調整も行います。
―― 職場内の雰囲気はいかがですか?
齋藤さん:工場内はライン作業なので、就業時間中は真面目に作業していますが、休憩時間には雑談をしたりと賑やかです。
また、グリムとグリムエナジーと3社共催での新入社員の歓迎会や、芋煮会を実施するなどレクリエーション活動にも、
力を入れています。
―― 齋藤さんにとって、この仕事の魅力ややりがいは何ですか?
齋藤さん:弊社が作ったバッテリーアッセンブリが組み込まれた製品が家電量販店で販売されていたり、テレビで取り上げられ
たりすると、とても嬉しいです。
また、創業当時から5S運動に取り組んでおり、工場内がとても綺麗で整理整頓されているのも魅力の一つです。
―― 休みの日は何をして過ごしていますか?
齋藤さん:子供が遊びたい盛りなので一緒に出掛けたり、からりこフェスタやシャモまつりなどの町のイベントに遊びに行ったりします。
また、映画が好きなので、夜に子供が寝てからこっそり洋画を見てリフレッシュしています。
内部はもちろん、外部との打ち合わせにも積極的に出席しています。 | PCを使用し製造技術文書の作成を行っています。 | 現場で製造に携わっている社員から、相談を受けて細かく指導します。 |
齋藤さんの上司 渡辺 昌広さん(59歳) 2013年入社。前職で製造全般・生産管理・業務企画などを経験し、現在は製造部長として、製品の品質・モノづくりの技術・生産の管理力のベースアップに奔走中! |
―― 渡辺さんから見て齋藤さんはどうですか?
渡辺さん:組立ラインからスタートしただけあって、現場の意見をたくさん聞いたり、若手の悩みなんかを聞いているようです。
彼は課長代理として、責任をもって管理してもらっているところであり、大変助かっています。
これからは、モノづくりの楽しさをもっと知ってもらい、さらに成長していってほしいですね。
―― グリムエレクトロニクスにとってモノづくりに必要なことはどんなことですか?
渡辺さん:まず製品の品質が絶対です。不良品やクレームにつながらないためにも、毎朝の朝礼でほかの世の中の出来事を事例に
品質の重要さと意識向上を行ったり、出してしまった不良品がなぜ出てしまったかをしっかり共有するためのシステムを作っています。
次に技術です、多くの技術を要する「少量・多品種」生産を行うことや他社では真似できない製品を持つことで、さらなる
技術UPに努めています。
最後が管理力です、製造部門だけではなく、部門ごとに管理をしっかり行うことで初めて1つの製品が出来上がります。
名称 | グリムエレクトロニクス株式会社 |
事業内容 | 電子機器の組み立て |
業種 | 製造業 |
所在地 | 福島県伊達郡川俣町鶴沢字西ノ平11-7 |
電話番号 | 024-565-4102 |
資本金 | 5000万円 |
設立年 | 1991(平成3年)年5月 |
代表者 | 取締役社長 齋藤雄 |
有給休暇平均取得日数 | 約10日 |
月平均残業時間 | 約7時間 |
社員平均年齢 | 約40歳 |
従業員数(男/女比) | 72人(男女比4割・6割) |
平成30年度新規採用人数 | 7名(うち一般6名、高卒1名) |
グリムエレクトロニクス
総務経理課
TEL 024-565-4102
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