みどりの中に光る絹の町川俣
トップページ > くらし・手続き > 令和3年2月福島県沖地震による住宅の応急修理制度について

令和3年2月福島県沖地震による住宅の応急修理制度について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年5月10日更新

住宅の応急修理制度

令和3年福島県沖地震(以下「地震」という。)により、住宅が準半壊または半壊した世帯に対し、日常生活に不可欠な最小限度の部分を応急的に修理します。また、修理した場合の費用の一部を補助します。

対象者

次のすべての要件を満たす方(世帯)が対象となります。

・地震により、準半壊または半壊の住家被害を受けた方。

・自らの資力(資金)では応急修理ができない方

 ※資力に関する申出書を提出していただきます。(様式第6号)

対象となる修繕工事の範囲

住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備など日常生活に欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所となります。

原則内装に関するものや、家電製品の修理・交換は補助の対象外です。

優先度応急修理の緊急性の高い部位
1.壊れた屋根の補修、壊れた基礎の補修、柱・梁等の補修、壊れた外壁の補修、壊れた床の補修
2.壊れたドア、窓等の開口部の補修
3.配管・配線の補修(上下水道管の水漏れの補修、壊れた給排気設備(換気扇などの交換)、電気・ガス・電話等の配管・配線の補修)
4.壊れた衛生設備(便器・浴槽などの交換)

  基準額

半壊 59万5千円まで  準半壊 30万円まで

※5月1日以降に修理を実施する場合は、町が修理業者と契約し、支払いをします。

受付・お問い合わせ

川俣町役場 総務課 消防交通係

申請を希望される方は事前にお問い合わせ下さい。


[表示切替]
モバイル | | トップに戻る