みどりの中に光る絹の町川俣
トップページ > くらし・手続き > 台風19号による災害ごみについて

台風19号による災害ごみについて

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月20日更新

災害ごみについて

台風19号により発生したごみの回収については下記の通りとなっております。

直接搬入について

 令和2年1月12日(日曜日)まで「台風第19号による災害ごみ」の仮置場への自己搬入を受け付けます。

 ・受付場所(仮置場) 川俣町体育館合宿所わき
 ・受付時間 午前9時から午後4時
 ・閉場日 月曜日、火曜日、年末年始(令和元年12月28日から令和2年1月5日まで) 
 
・原則本人が持ち込みして、受付にて運転免許証等を提示してください。もしくは車に同乗してください。

搬入条件
 ・川俣町内の一般家庭から排出される、台風第19号での床下・床上浸水、土砂流出による住宅財物の水ぬれによる廃棄物が対象です。
 ・下記の表のとおり分別してください.

      床下・床上浸水、土砂流出による住宅財物の水ぬれによる廃棄物が対象です。
    種類説明
    木くず柱・梁・壁材、流木等
    コンクリートがら等コンクリート片やアスファルトくず等
    金属くず鉄骨や鉄筋、アルミ材等
    可燃物繊維類、紙、木くず、プラスチック等が混在した廃棄物
    不燃物分別することができない細かなコンクリートや木くず、プラスチック、ガラス、土砂等が混在し概ね不燃性の廃棄物。土砂は自宅に流出した物のみ対象で土のう袋に入れて置くこと。
    腐敗性廃棄物畳や被災冷蔵庫等から排出される食品等
    その他、適正処理が困難な廃棄物消火器、ボンベ類等の危険物や、ピアノ、マットレス、石膏ボード等
    災害廃棄物では回収しないもの
    生活ごみ家庭から排出される生活ごみ等、収集日に出せるもの

注意事項

○被災家屋をリフォームや修復した際に発生する廃材等のごみ(修繕箇所の水ぬれした柱や床板等含む)は事業に伴う産業廃棄物となるため、所有者が委託した事業者が責任をもって処理することとなります。(災害廃棄物としての収集や搬入はできません。)

家電リサイクル法4品目(テレビ、エアコン、洗濯機・乾燥機、冷蔵庫・冷凍庫)について、被災前より使用していなかったものについては災害ごみとなりませんので、収集や搬入はできません。あくまでも使用していた家電が被災によって使えなくなった場合が対象となります。

○災害ごみの収集について、直接搬入が難しい場合は下記まで相談ください。


[表示切替]
モバイル | | トップに戻る