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道の駅川俣シルクピア-施設案内

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月29日更新

道の駅川俣の写真

川俣町は、県庁所在地の福島市から南東約20km、阿武隈山系の山間にある人口約14,000人の町です。美しい自然と豊かな風土に恵まれ、古くから福井、群馬と並ぶ絹織物の産地で、「絹の里」として栄えてきました。

近年は合成繊維産業の影響を受けるなど様相も大きく変化してきましたが、伝統が息づく「絹の里」のシンボルとして、また、町の産業と伝統を紹介する施設として、国道114号線鶴沢地内に整備したのが、この「シルクピア」です。

この施設は、全体を「シルクピア」と称し、織物の歴史、伝統技術、生活文化等を紹介する「織物展示館」、機織、染色に関する研修や体験学習ができる「からりこ館」、絹製品や川俣シャモなどの町特産品を販売する「かわまた銘品館シルクピア」、農産物の直販所の「ここら」の4つの施設で構成されています。周りには、イベント広場、公園などが整備され、気軽に来て、じっくり見て、「絹の里」をしっかり感じられる施設になっています。

また、平成6年には建設省から「道の駅」として認定を受け、道路情報の提供、休憩所やトイレの機能を持った「オアシス IN シルクロード」としての重要な役割をはたしています。 

道の駅川俣-施設案内

道の駅川俣シルクピア

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からりこ館のページへリンク

銘品館シルクピアのページへリンク

農産物直売所(ここら)のページへリンク

全国「道の駅」連絡会ホームページ(外部リンク)