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観光・イベント

川俣シャモ

印刷用ページを表示する掲載日:2012年3月30日更新

みちのく川俣の新しい自然食品 川俣シャモ

親子丼

川俣シャモの原点

川俣シャモは軍鶏と呼ばれ、もともと闘鶏などの娯楽のための鳥としてシャムの国(現在のタイ)から入ってきたと云われています。
伊達政宗等、戦国時代の武将たちが戦の前にゲンを担ぐために好んで食べていたり、幕末の志士坂本龍馬も軍鶏鍋が好物だったことで知られています。
川俣町では古くから絹織物で栄えてきました。当時、裕福な機屋の旦那衆が娯楽として楽しんでいたのが「闘鶏」です。そのため川俣町では軍鶏が飼われることが多く、その名残が現在の川俣シャモの原点となりました。

川俣シャモのこだわり

川俣シャモは常に美味しいと言われる品質を目指して一元管理の元、安心してお召し上がり頂けるよう飼料や飼育環境には配慮しています。

一元管理

シャモファームの定めたマニュアルによって、種鶏管理、孵化、育雛・肥育から出荷まで、川俣町内で徹底した一元管理を実施。川俣シャモと呼べるのは、福島県川俣町で育てた地鶏だけです。

専用飼料

川俣シャモの肥育のために配合した専用飼料を与えています。また、健康的に飼育するため、乳酸菌などの有用菌を与えています。
雛

飼育環境

阿武隈山地の豊かな自然に恵まれた地で、平飼いでのびのび育てています。坪当たりの飼育羽数を少なくし、ストレスのない飼育環境づくりをしています。また、乳酸菌などの有用菌を敷料に混ぜることで、アンモニアの発生を抑えるなど、鶏舎環境の良化を図っています。

製品・調理例など

「シャモサイコロステーキ 調理例」の写真シャモサイコロステーキ 調理例

≪燻製≫

「川俣シャモくんせい 調理例」の写真

 
シャモ製品など
川俣シャモ燻製<丸>川俣シャモ燻製<ハーフ>地鶏スープ
「川俣シャモくんせい 丸」の写真「川俣シャモくんせい ハーフ」の写真「地鶏スープ」の写真
地鶏肉団子鍋地鶏鍋さわやかトマトカレー
「地鶏肉だんご鍋」の写真「地鶏鍋」の写真「さわやかトマトカレー」の写真
しゃもみそローストチキンフライドシャモ(盛付例)
「しゃもみそ」の写真「川俣シャモのローストチキン(ソミュールシャモロースト)」の写真「フライドシャモ盛付け例」の写真
シャモメンチカツ(盛付例)地鶏鍋調理例地鶏肉団子鍋調理例
「シャモメンチ 調理例」の写真「シャモ鍋 調理例」の写真「シャモ肉だんご鍋 調理例」の写真

リンク

(株)川俣町農業振興公社(川俣シャモ専門店 地鶏屋本舗)のページへリンク (外部リンク)

あぶくま高原の地鶏『川俣シャモ』のページ。ホームページからの商品注文も可能です。

シャモ料理店マップ

シャモまつり


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