10月18日(月曜日)。4年生の社会科で、川俣クリーンホープの阿曽社長を講師に迎え、ゴミの分別の必要性を学ぶ特別授業を行いました。阿曽社長による特別授業は、7月に続き2回目になります。今回は、ガラス瓶を色ごとに処理するダンプトラックの仕組みを見せていただいたり、ペットボトルとプラゴミの正しい分別方法を教えていただいたりしました。
実物を使った分かりやすい丁寧な説明のおかげで、ゴミの分別に対する子どもたちの理解が深まりました。先日のゴミ処理場見学との相乗効果で、ゴミの分別を自分たちの生活と関連させて考えることができた貴重な時間となりました。
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