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かわまたの花アンスリウム

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月29日更新

かわまたの花アンスリウム

かわまたの花アンスリウム

アンスリウムは、近畿大学による「”オール近大”川俣町復興支援プロジェクト」の一環として栽培を開始した花で、土壌の代わりにスポンジのような手触りのポリエステル媒地と液体肥料を活用して栽培しています。

アンスリウムの主な歩み

平成24年 震災からの早期復興を支援するため、近畿大学による「”オール近大”川俣町復興支援プロジェクト」が発足

平成25年 近畿大学の支援を受け、ポリエステル媒地を活用したアンスリウムの実証栽培を開始

平成27年 実証栽培を重ねて栽培マニュアルが完成

平成29年 町内11農家が「川俣町ポリエステル媒地活用推進組合」を設立

平成29年 福島再生加速化交付金を活用して、町内11か所にアンスリウム栽培用のハウスを整備開始

平成30年 地元小学生が参加し苗の定植を行い、本格栽培を開始

令和元年 東京都中央卸売市場大田市場に初出荷

アンスリウムの特徴

かわいらしいハート型の花とプラスチックのような質感の鮮やかな葉が特徴で、赤、白、ピンク、緑、紫など、色の種類も豊富です。
また、熱帯アメリカ原産の観葉植物であるため花持ちが良く、切り花や鉢植えとしても非常に人気です。

アンスリウムパンフレット [PDFファイル/1.05MB]

ロゴマーク

アンスリウムロゴ

このロゴは、新たな風に乗って明日へ羽ばたく鳥の様子をモチーフにしたデザインで、近畿大学文芸学部グラフィックアートゼミナールが制作しました。
ブルーカラーの鳥(ハト)は明るい明日、平和な町、ピンクカラーの炎は心を込めたスポーツの精神と情熱、レッドカラーのアンスリウムは町の復興のシンボル(花)と特産品である「アンスリウム」を表します。
かわまたの花アンスリウムを通じて、町、県、日本そして世界平和に貢献するという志、また、新たな産業創生により町を盛り上げていくというイメージをロゴに込めました。

マスコットキャラクターのスリンちゃん

スリンちゃん

スリンちゃんは、近畿大学文芸学部の監修のもと、川俣町福田小学校の児童が制作したマスコットキャラクターです。

かわまたの花アンスリウムを世界へ発信するために

町の新たな特産品であるアンスリウムを世界へ発信するため、様々なPR活動を行っています。

また、活動の様子は随時更新します。

川俣ロードレース

令和元年6月16日に開催された第46回川俣ロードレース大会では、会場装飾花・ビクトリーブーケとして大会を彩り、優勝者を称えました。

会場を彩ったアンスリウム 優勝者に贈られたアンスリウムのビクトリーブーケ

かわまたの花アンスリウム×近大アート展

令和元年8月26日~8月27日にコラッセふくしまで開催された「かわまたの花アンスリウム×近大アート展」では近畿大学の学生が作成した花器をかわまたの花アンスリウムで飾りました。アンスリウム×アート展の来場者数は約1,200人と、多くの方々にアンスリウムの魅力を発信しました。

  近大アート展ガラス花器作品   

 


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