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近畿大学で川俣シャモレシピコンテストが開催されました!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月23日更新
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奈良県奈良市にある近畿大学農学部のキャンパス内で近畿大学生による川俣シャモ料理コンテストが開催されました!
  
 東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故発生後から全学類規模で川俣町を支援していただいている近畿大学は、町特産品の県ブランド認証地鶏「川俣シャモ」を使った新料理を提案する「川俣シャモレシピコンテスト」を初めて開催しました。
 コンテスト優勝チームは、2019年8月31日(土曜日)と9月1日(日曜日)に川俣町中央公民館で開催される「第17回川俣シャモまつりin川俣」に出店します。
 川俣シャモレシピコンテストは、農学部の学生23名12チームが、各チームで1点を出品しました。
 審査内容は、おいしさ、川俣シャモ肉のアピール度、シャモまつりという場でのマッチング度、見栄え、ネーミング、総合の合計6項目の各5点満点です。
 審査員は、川俣町 佐藤金正町長、川俣シャモまつり実行委員会 池田義寛会長及び株式会社川俣町農業振興公社 代表取締役 笠間英夫様をはじめ、近畿大学社会連携推進センター長など合計10名のみなさまにより審査しました。
 どの川俣シャモ料理も趣向を凝らした料理で、味も見た目もとても素晴らしかったのですが、中でも、「かわまた寿司(~カップ寿司~)」は、透明なカップに酢飯や川俣シャモなどの具材を盛り付け、川俣シルクに見立てた湯葉をトッピングするなど、総合的に高い評価を受け、優勝しました。
 「かわまた寿司(~カップ寿司~)」は、第17回川俣シャモまつりin川俣に出店しますので、ぜひ会場まで足を運んでいただき、味わってください。

川俣シャモレシピコンテストin近大 写真

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近畿大学農学部の学生による川俣シャモを使った調理の様子です。学生の研究の成果がこのコンテストで試されます。

どの料理もすばらしいため、審査員の方々は大変迷ってしまいます。

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第3位「ガブっと近大野菜×川俣シャモライスバーガー」

近大生が育てた野菜と川俣シャモのコラボレーション。

第2位「シャモの冷や茶漬け~梅昆布とともに~」

夏でもあっさりと食べられて、元気のでる一品。

第1位「かわまた寿司~カップ寿司~」

川俣シャモと絹に見立てた湯葉をアピール。色鮮やかで、様々な食感を楽しめる。

 

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