令和7年度中に実施しました主な企画展・イベントにつきましては以下のとおりです。
町内外を問わず、多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。
4月1日~6月1日 川俣美術100周年展
6月1日~7月6日 NHK福島の桜フォトコンテスト作品展(第13回)
7月10日~8月3日 油井ひろ子 -それまでと それから展-
8月7日~8月31日 高橋伸樹イラスト展 ~真夏の夜の夢~
9月6日~10月13日 二人展 -父と娘ー(やはた文明・八幡欽子)
10月12日 コスキン・エン・ハポン サブステージ(美術館ステージ)
ワークショップ『和紙を使ってちぎり絵を遊ぼう』(講師:八幡欽子氏)
10月18日~10月31日 かわまたの四季フォトコンテスト作品展
11月3日~11月16日 福沢人の絆展
11月18日~12月14日 文化団体50周年展
12月20日~2月1日 こども美術展
2月6日~2月23日 NHK福島の桜フォトコンテスト作品展(第14回)
3月5日~3月29日 新収蔵品展2026
羽山の森美術館のページはコチラ
令和7年度(2025年度)に新たに収蔵された作品を中心に、川俣町ゆかりの画家たちがキャンバスに込めた一筆一筆の息遣いや真摯な眼差しを通じて、地域の文化の厚みと作品の奥底に宿る「魂」に触れる心豊かなひとときを皆さまにお届けします。

東日本大震災および原発事故により被災した福島県の人々を勇気づけ、心を和ませることを目的とし、福島県内各地の美しい桜や豊かな自然を題材とした作品を通して、復興に向けて歩む福島の”いま”をお届けします。
【展示期間】 令和8年2月7日(土)~2月23日(月)
詳細はコチラ<外部リンク>
本企画展では、川俣町内で育った子どもたちが思いを込めて制作したアート作品を展示いたします。
色とりどりの作品が一堂に会し、来場者に子どもたちの豊かな想像力と感性を感じさせる内容となっております。
ぜひご覧いただき、未来を担うアーティストたちの表現力に触れてみませんか。

令和7年12月20日(土曜日)~令和8年2月1日(日曜日)
川俣町 羽山の森美術館 2階企画展示室
川俣認定こども園、川俣小学校、川俣中学校、山木屋中学校、山木屋小学校
川俣町内の四季折々の風景やお気に入りの場所、イベント、人物、ペット、日常の一コマなど「川俣再発見」をテーマにしたフォトコンテストです。
応募いただいた全61作品を展示しますので、ぜひご覧ください。
【期間】 令和7年10月18日(土曜日)~10月31日(金)
【時間】 午前10時~午後4時 ※毎週月曜日は休館
【場所】 川俣町羽山の森美術館 2階 企画展示室

詳細は下記のページをご覧ください。
/site/chosei-shisetsu/hayamanomori-photo-contest.html
コスキン・エン・ハポンのサブステージ『羽山の森美術館ステージ』を開催します。
今年の『羽山の森美術館ステージ』は楽しいイベントが盛りだくさん!
”音楽”と”芸術”が融合した、誰でも楽しめるイベントとなっています。
ぜひ、皆様お越しください!

※12日(日曜日)のワークショップ、午後の演奏には手話通訳がつきますので、耳の不自由な方も楽しめます。
令和7年10月11日(土曜日)~12日(日曜日)
※最新の演奏スケジュールはコスキン・エン・ハポン公式サイト<外部リンク>をご確認ください。
10月11日(土曜日) 14時00分~16時00分
10月12日(日曜日) 10時00分~16時00分
・キッチンカー「Turgay」 10月11日・12日
ケバブ・トルコアイス・ロングポテト(ハラール対応)
・村カフェ753(なごみ) 10月12日
ベーグル
・油井農園 10月12日
リンゴジュース・アップルパイ
・川俣園芸 10月12日
アンスリウム鉢販売
・運営協力会による豚汁の振る舞い
開催中の企画展「二人展-父と娘-」の八幡欽子(よしこ)さんによるワークショップを開催します。
日 時:10月12日(日曜日) 午前11時~正午
場 所:2階企画展示室
参加費:無料
定 員:15名(集まり次第締め切り)
参加申込:Googleフォームからお申込みください。
※お申込みはコチラ<外部リンク>
<外部リンク>
やはた文明さんと八幡欽子さんによる「二人展-父と娘-」を開催しています。
モダンアートの第一線で活躍してきた父・文明さんと、新たな表現を切り拓く娘・欽子さん。
世代を超えて受け継がれる感性と、親子だからこそ響き合う世界が会場に広がります。
初めての親子展となる今回、作品に込められた思いや個性の違いをぜひ直接ご覧ください。皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
川俣町出身の漫画家・故高橋伸樹(たかはししんじ)さんによる、ご自身が見た夢や妖怪のイラストを展示します。
河童を中心に、どこか憎めない妖怪たちや高橋さんのイマジネーションあふれる「ゆめ」のイラストを多数展示いたします。
夏休みにふしぎの世界を体験してみませんか?
川俣町合併70周年記念事業 妖怪シンポジウム関連企画として開催します。
この企画展のテーマとなっている-それまでとそれから展-とは、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の前後の作品を展示いたします。
油井ひろ子氏は、震災によってこれまでの日常が変わっていく恐怖・不安そして寂しさなどを作家・表現者として「描かずにはいられない」との思いから、”それから”に関する作品を描くようになりました。
震災前後での作品の変化を感じ取りながらも、それぞれが被災した経験に思いをはせ、そこからの未来へ進むための希望となるような企画展を開催します。
ぜひ、ご観覧ください。

東日本大震災および原発事故により被災した福島県の人々を勇気づけ、心を和ませることを目的とし、福島県内各地の美しい桜や豊かな自然を題材とした作品を通して、復興に向けて歩む福島の”いま”をお届けします。
【展示期間】 6月7日(土)~7月6日(日)
詳細はコチラ<外部リンク>
令和7年、川俣町の文化芸術をけん引してきた「川俣美術」が創立100周年を迎えました。
これを記念して、美術館の全展示室で「川俣美術100周年展」を開催します。
川俣美術創設者である丸樹長三郎氏ほか、これまでに収蔵してきた川俣美術ゆかりの作家たちの作品と、現在の会員皆さんの作品の展示します。
4月1日(火)午後1時30分から、オープニングセレモニーも開催いたします。

川俣町「羽山の森美術館」
〒960-1404
福島県伊達郡川俣町大字西福沢字山枡内20番地
電話024-566-3367
FAX024-573-2141
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