みどりの中に光る絹の町川俣
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道の駅かわまた 施設案内

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月19日更新

「道の駅かわまた オアシスinシルクロード」がリニューアルオープン!

 道の駅の中心となるかわまた銘品館シルクピアは、平成4年に開設し、その2年後に建設省(現国土交通省)から道の駅として認定を受けています。

 福島県内には34か所の道の駅がありますが、1番目の「つちゆロードパーク」の開設翌年に、2番目の道の駅として誕生しています。

 今回のリニューアル内容は、五感を刺激する道の駅をコンセプトに整備し、2020年6月19日からオープンをしました。

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川俣町と道の駅かわまた

川俣町は、県庁所在地の福島市から南東約20km、阿武隈山系の山間にある人口約13,000人の町です。美しい自然と豊かな風土に恵まれ、古くから福井、群馬と並ぶ絹織物の産地で、「絹の里」として栄えてきました。

近年は合成繊維産業の影響を受けるなど様相も大きく変化してきましたが、伝統が息づく「絹の里」のシンボルとして、また、町の産業と伝統を紹介する施設として、国道114号鶴沢地内に整備したのが、この「シルクピア」です。

この施設は、全体を「シルクピア」と称し、織物の歴史、伝統技術、生活文化等を紹介する「おりもの展示館」、機織、染色に関する研修や体験学習ができる「からりこ館」、絹製品や川俣シャモなどの町特産品を販売する「かわまた銘品館シルクピア」、農産物の直売所の「愛菜館ここら」の4つの施設で構成されています。周りには、イベント広場などが整備され、気軽に来て、じっくり見て、「絹の里」をしっかり感じられる施設になっています。

今回のリニューアルした内容は、からりこ館内に多彩な川俣シャモ料理を楽しむことができるレストラン「Shamoll(シャモール)」を増築、また雨天時に傘をささなくても道の駅内を歩けるように女性用のシルクハットをモチーフにしたセンターコアや屋外通路を新たに設置しました。

道の駅かわまた-施設案内

おすすめ最新情報のページへ(内部リンク)

おりもの展示館のページへ(内部リンク)

からりこ館のページへ(内部リンク)

銘品館シルクピアのページへ(内部リンク)

農産物直売所(愛菜館ここら)のページへ(内部リンク)

道の駅レストランのページへ(内部リンク)

東北「道の駅」連絡会のページへ(外部リンク)

道の駅かわまたまでのアクセス

バスを利用

 福島駅東口バス停1番乗場 JRバス東北の「川俣高校前行き」で約30分(シルクピア前バス停)

 シルクピア前バス停から徒歩1分

車を利用

 東北自動車道福島西IC、二本松ICからそれぞれ約22Kmで約40分

 東北自動車道松川スマートICから約17Kmで約30分


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